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ソニー α100 レビュー~購入検討編~ [日記]

久々にレビュー記事書きました。ネタはデジタル一眼レフカメラ。最近ソニーやパナソニックから発売され、
ますます活気づいてラインナップも豊富になり自分にあったものを選びやすくなってきた。

筆者が検討しているのはソニーの『α100 Wズームレンズキット ブラック
(DSLR-A100W)』(以下、α)だ。

これを選んだのには4つ理由がある。数機検討した機器があったので、それと比較して見ていく。

 ①画素

 ②手ぶれ

 ③付加価値

 ④価格

まず①の理由だが、今回αを買うにあたって、実は画素はそれほど重用ししていなかった。以前は、キヤノンのEOS KISS DIGITAL
N(以下、KISS DN)や、ニコンのD70s(以下、D70 )などを検討していたが、KISS DNは630万画素、
D70sは610万画素。一方αは1020万画素。写真は画素だけではないが、やはり多い方がいし、
このクラスで1000万画素を搭載しているのはαだけだ。

次に手ぶれ補正だが、基本的にKISS DNやD70には手ぶれ補正機構が内蔵されていなく、交換レンズによる対応のみ。
αはCCDを揺らして補正する機構を搭載する。同じCCD方式は、ペンタックスのK1000D
や旧コニカミノルタのαシリーズにも搭載さている。

これでは比較できないので、補正できるレンズの数で比較した。KISS DNで対応しているのは19本、αは17本(純正のみ)。

こうなるとKIDD DNの方が良いじゃんと思うかもしれないが、手ぶれ補正レンズは高価なものが多い(8万円~)、同じ焦点距離、
F値でも手ぶれ補正機構が内蔵されたレンズは高くなっている。

αの場合すべてのレンズが手ぶれ補正に対応できので、レンズ選びの自由度が高いと思った。

付加価値は筆者が気に入った機能だ。特に従来のαからパワーアップした機能を重視した。従来機はα Sweet DIGITAL(以下、
Sweet)で、価格もほとんど一緒だ。まず、目に付いたのがアンチダスト機能。デジ一の天敵というとレンズ交換時に混入する塵埃。
目に見えない塵でも印刷してみると結構目立つ。CCDは拭くことがほとんど無理なため、ブロアーで吹き飛ばすしかない。が、
完全にと飛ばすことはではない。そこで最近搭載され始めた埃除去機構。αの場合CCDの手ぶれ補正機構を利用して飛ばしている。

あと、“D-Range Optimizer機能”。撮影された画像データを瞬時に分析し、
撮影シーンに応じて最適な露出と階調表現に自動補正する、画像処理エンジン“Bionz”に搭載された機能。
これは逆光シーンのように背景と被写体の明暗差が大きい場合、
被写体の暗い部分が見た目以上に黒くつぶれてしまうのを撮影シーンの画像状況を自動的に分析し、コントラストや露出レベルを自動補正してくれる。
失敗写真を少なくしてくれる。また、ファインダーをのぞくとアイセンサーが反応してオートフォーカスシステムが起動しピントが合う
“アイスタートAFシステム”も搭載している。これらはSweetには搭載されていない。かなりの付加価値だと思う。

最後に価格だが、αの位置付けはKISS DNやニコン D70等、初心者向け一眼がひしめく価格帯だ。

この中で比較的高性能とされているKISS DNと比較すると。

KISS DN(ダブルズームレンズキット)はヨドバシで12万2800円(7/31現在)-13%(還元)=10万6836円。

一方、筆者が買おうとしているのはソニースタイルなので、ソニーカードやアフリエイトなどが利用出来る。

13万9800円-クーポン(-15%)-ソニーカード割引(-3%)-アフリエイト(-2%)=11万1840円。

これに延長保証を付けるとヨドバシは+5%が必要なので、11万2177円。ソニースタイルは無料

。価格差は300円弱だが、KISS DNは約1年以上前に発売された機種。上記の3つの選択理由を考えると断然αの方が買いだと思った。


カカクコムや各社のレビュー記事もよみかなり迷ったが、高機能で抜群のコストパフォーマンスでソニーの本気デジ一に完全にひかれ、
購入ボタンを押した。

次回は実機を手にとってαの機能をレビューしてみたい。


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人妻

押し後残します
by 人妻 (2008-01-26 17:51) 

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