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新液晶ディスプレー [日記]

1年近くさぼってました。


その間に変わったPCの環境を書きます。

①引っ越ししました。

②37インチ液晶テレビを購入した。

③ノートPCが新しくなった。

④マザーボードを交換した。

⑤NASを購入した。

HDDを増設した。

⑧デジカメを新調した。

⑨2台目のPSPを購入した。

液晶ディスプレーを交換した。


細かいお話は追ってやっていきます。

今日はとりあえず②から。

購入した液晶テレビは東芝のREGZA 37Z2000です。

なぜこれかというと、当時(2007年2月)で37インチのフルHD液晶が東芝とシャープとビクターかなかった。

それと、REGZAは本体に接続したNASに録画できるHDD LAN機能があり別途HDDレコーダを用意しなくても録画が可能だし、DLNA、
DTCP-IPにも対応していたからだ。

今でもフルに活用してます。現時点でこれに対抗できる機種は他社にはないと思います。


ソニー α100 レビュー~実機操作編~ [日記]

前回は購入記だったが、
今回は現物到着から1週間、実際に操作した感想をレビューしたいと思う。

なお、今回購入したのは「DT 18-70mm F3.5-5.6」と「75-300mm F4.5-5.6」
が同梱されているダブルズームキットだ。いきなり余談だが、レンズをバラバラで購入すると3万1500円+4万7250円で本体
(9万9800円)とあわせると、17万8550円にもなる。実際は11万円ほどで購入しているので、かなりおとくであった。


まず、本体の感想から語ろう。重量は今まで使っていたデジタルカメラの中では一番重い。しかし、
同価格帯の機種の中でも 軽い方の部類に含まれるようだ。初心者的な意見かもしれないが、これ以上重いのはちょっと・・・。
さらにレンズを付けるとズシリとかなり重くなる。望遠レンズを付けたならば、片手では少々心許ないかんじだ。


形状は右手のグリップの部分が手にフィットする形に盛り上がっていてとても持ちやすく、ホールド感も良い。この形状は従来機のα
Sweet Digital(以下、Sweet)から少し変更が加えられていようだ。実際持つと、筆者の手にもちょうど収まり、
片手でもしっかり持てた。

また、背面の親指が掛かる所には必要以上にボタンが配置されてないのも具合が良い。


ただ、内蔵ストロボは、手動式なのが気になった。自動とは言わないが、せめてボタン式にしてほしかった。
外部ストロボのシューの部分は専用のカバーが付いていて、未使用時はシューの金属が見えず、見た目は良くなっている。


背面はSweetのボタン配置を踏襲していてる。筆者はデジ一が初な為、多少てこづったが、時間とともになれた。ディスプレーの左側に
“メニュー”“画面切替”“ゴミ箱”“再生”が並び、右側(ちょうど親指の上あたり)に“AE”“AF”ボタンが、
右下に十時カーソルとカーソルの中央にFnボタンが配置されている。両手で素早くほとんどの機能を操作することが出来るようになっている。


また、両肩には、撮影モードや、撮影メニュー(フラッシュやWB、ISO感度など)の設定ダイヤルがあり、
直感的に操作でき非常に使いやすい。右肩前面(ちょうど右人差し指のあたり)にはモードダイヤルがあり、撮影時に絞り等を変更できる。
ほとんどの撮影メニューが背面のボタンだけで変更可能だが、特殊な設定変更はメニューに含まれていた。


実際いろいろメニューをいじってみたが、非常におくが深く完璧に使いこなすにはまだまだ時間がかかりそうだ。
メニューの深いところについては改めてレビューしてみようと思う。


次回は撮影についてレビューしたい。


ソニー α100 レビュー~購入検討編~ [日記]

久々にレビュー記事書きました。ネタはデジタル一眼レフカメラ。最近ソニーやパナソニックから発売され、
ますます活気づいてラインナップも豊富になり自分にあったものを選びやすくなってきた。

筆者が検討しているのはソニーの『α100 Wズームレンズキット ブラック
(DSLR-A100W)』(以下、α)だ。

これを選んだのには4つ理由がある。数機検討した機器があったので、それと比較して見ていく。

 ①画素

 ②手ぶれ

 ③付加価値

 ④価格

まず①の理由だが、今回αを買うにあたって、実は画素はそれほど重用ししていなかった。以前は、キヤノンのEOS KISS DIGITAL
N(以下、KISS DN)や、ニコンのD70s(以下、D70 )などを検討していたが、KISS DNは630万画素、
D70sは610万画素。一方αは1020万画素。写真は画素だけではないが、やはり多い方がいし、
このクラスで1000万画素を搭載しているのはαだけだ。

次に手ぶれ補正だが、基本的にKISS DNやD70には手ぶれ補正機構が内蔵されていなく、交換レンズによる対応のみ。
αはCCDを揺らして補正する機構を搭載する。同じCCD方式は、ペンタックスのK1000D
や旧コニカミノルタのαシリーズにも搭載さている。

これでは比較できないので、補正できるレンズの数で比較した。KISS DNで対応しているのは19本、αは17本(純正のみ)。

こうなるとKIDD DNの方が良いじゃんと思うかもしれないが、手ぶれ補正レンズは高価なものが多い(8万円~)、同じ焦点距離、
F値でも手ぶれ補正機構が内蔵されたレンズは高くなっている。

αの場合すべてのレンズが手ぶれ補正に対応できので、レンズ選びの自由度が高いと思った。

付加価値は筆者が気に入った機能だ。特に従来のαからパワーアップした機能を重視した。従来機はα Sweet DIGITAL(以下、
Sweet)で、価格もほとんど一緒だ。まず、目に付いたのがアンチダスト機能。デジ一の天敵というとレンズ交換時に混入する塵埃。
目に見えない塵でも印刷してみると結構目立つ。CCDは拭くことがほとんど無理なため、ブロアーで吹き飛ばすしかない。が、
完全にと飛ばすことはではない。そこで最近搭載され始めた埃除去機構。αの場合CCDの手ぶれ補正機構を利用して飛ばしている。

あと、“D-Range Optimizer機能”。撮影された画像データを瞬時に分析し、
撮影シーンに応じて最適な露出と階調表現に自動補正する、画像処理エンジン“Bionz”に搭載された機能。
これは逆光シーンのように背景と被写体の明暗差が大きい場合、
被写体の暗い部分が見た目以上に黒くつぶれてしまうのを撮影シーンの画像状況を自動的に分析し、コントラストや露出レベルを自動補正してくれる。
失敗写真を少なくしてくれる。また、ファインダーをのぞくとアイセンサーが反応してオートフォーカスシステムが起動しピントが合う
“アイスタートAFシステム”も搭載している。これらはSweetには搭載されていない。かなりの付加価値だと思う。

最後に価格だが、αの位置付けはKISS DNやニコン D70等、初心者向け一眼がひしめく価格帯だ。

この中で比較的高性能とされているKISS DNと比較すると。

KISS DN(ダブルズームレンズキット)はヨドバシで12万2800円(7/31現在)-13%(還元)=10万6836円。

一方、筆者が買おうとしているのはソニースタイルなので、ソニーカードやアフリエイトなどが利用出来る。

13万9800円-クーポン(-15%)-ソニーカード割引(-3%)-アフリエイト(-2%)=11万1840円。

これに延長保証を付けるとヨドバシは+5%が必要なので、11万2177円。ソニースタイルは無料

。価格差は300円弱だが、KISS DNは約1年以上前に発売された機種。上記の3つの選択理由を考えると断然αの方が買いだと思った。


カカクコムや各社のレビュー記事もよみかなり迷ったが、高機能で抜群のコストパフォーマンスでソニーの本気デジ一に完全にひかれ、
購入ボタンを押した。

次回は実機を手にとってαの機能をレビューしてみたい。


ありそうでなかった2ポインタマウス [日記]

ポインタを同時に2つ操作できる画期的なマウスが発表された。

1つはどこかに常に置いておいてとか、作業効率が上がりそう。


記事は
こちら


Vistaを見据えたノートPC選び~やはり決め手は編~ [日記]

前回の記事では今回のPC選びのいきさつをせつめいした。
今回は前回チョイスした2台のPCを詳細に検証しつつ、実際に購入したPCを紹介したい。


前回の記事でチョイスしたのは、SONYのVAIO
type BX
(VGN-BX90PS)とNECのLaVie
G タイプRX
。細かい仕様などは各レビュー記事に任せるが、それぞれについて率直な感想を言っておこう。

まず、NECのタイプRXだが、ポイントはSXGA+液晶ディスプレーと2kgを切る重量だ。


次にSONYのtype BXだが、こちらのポイントはなんと言ってもMobility Radeon X700だろう。
それも256MBも搭載されているのだから無敵だろう。ちなみにNECの方はチップセット(ATI RADEON XPRESS
200M/IXP 400)を使用する。さほど遅くはないが、X700と比べると大きな差となる。
レビューの記事を読むとX700のすごさが方を考えてします。


価格で見ると、同等の構成ではNECの方が2万円ほど安かった。これは結構な差だ。う~ん迷う。


結論、かなり迷った。両機とも見積もりをとり、購入ボタンの前でとめるところまでいっている。

でも、2台は買えないので、1台にチョイスしなければならない。

うーん決め手となったのはVistaを見据えたというところもありビデオカード!VistaのAero
Grossはかなり高性能のビデオカードを必要とするらしくチップセット内蔵では物足りない気がしたからだ。
3年後のVista主流の時代にチップセット内蔵はいけていない。そういうこともあり、筆者はBXにした。
次回はファーストレビューをお伝えしたい。


ちなみに、どこかの記事でも書かれていたが、今後PCパーツで大きな役割を果たすのはCPUでなく、GPUだと断言していた。
CPUの性能は限界にきている。しかし、表示するものはリッチなものがどんどん登場しており、それを後追いする形で、GPUが対応している。
最新の3Dゲームなどを見てもその表現力はまだまだな感じがする。開発はまだまだ進めそうな気がするし、そうなるだろう。
そうなるとPCの性能を分けるのはGPUになる。今後、仕様の一番上にはGPUのチップ名が記載されるのではないだろうか?


Windows Vistaを見据えたノートPC選び [日記]

筆者は自宅で自作デスクトップとメーカー製ノートPCを使用している。

そのノートPCの調子が最近思わしくない。しばしばハングアップする。

1度メーカーでメンテナンスをしてもらったが、再び再発した。再度直してもまたなりそうなので、

思い切って新しいPCを買おうかと思っている。


現在使用しているノートPCは約2年半前に購入したものだ。

CPUはちょうどPentium Mが登場する前で、モバイルPentium 4 mや超低電圧Pentium IIIなどが主流であった。
構成は、当時はあまり注目されていなかった2スピンドル(今は主流)で、CPUにPentium 4m-2.2GHz、
ビデオカードにMobility Radeonを搭載したB5ファイルサイズだ。この構成は、かなりハイスペックで、
当時のB5サイズのノートPCでは皆無の構成であった。


しかし、寿命はくるもので、HDDの調子が思わしくない。まあ、今回購入する動機はこんなものだ。でも、本当はWindows
Vistaが出るまで待っていようと考えていたが、こうなってしまったので、やむをえず購入しようと思った。どうせ買うなら、
Vistaを見据え、3Dゲームもバリバリの超ハイスペックのPC選びを考えた。そこで、今販売しているPCからそれらをチョイスした。


まずCPUだが、これははっきり言ってあまり関係ない。無駄に周波数を上げるのはお金の無駄だ。
現在一番コストパフォーマンスの良いのは2GHz前後だ。次に、選はビデオチップ。これは高くても良いものを選びたい。
主流はGeForece Go 6600やMobility Radeon X700前後のようだ。メモリーサイズはDDR2は当然で、
デュアルチャンネル対応のものを選ぶ。ちなみに容量は自分で増設するためあまり気にしていない。あとは、HDDが80GB以上、
光学ドライブがスーパーマルチ、液晶ディスプレーがSXGA以上を選びたい。


だいたいこんなものだ。これに当てはまるノートは、Sony VAIO type BX、NEC  LaViei RX、
Panasonic Let's note Tなどだ。この中かでも気になっているのはVIAOとLavei。
構成はほとんど一緒にできるので、パフォーマンスで選ぶことにした。この2機種の最終選択は近日公開。


Logicool MX610 Laser Cordless Mouse レビュー [日記]

久々にマウスを購入したので、使い勝手をレビューします。

筆者は自分で言うのも何だが、マウス愛好家だ。今までに何十ヶも使用している。最近では一番手にするPC周辺機器であり、
より使いやすいものを愛用している。今回購入したのはノート用に使用しようと考えており。以前使用していたマウスは、
ワイヤードのマイクロソフトモバイルマウスだ。これはモバイルマウスというだけあってワイヤーの長さが短くちょっと不便であった。
小型の無線マウスも持っているが、使い勝手や、機能がいまいちであった。


CIMG0794.jpg

そこで見つけたのが、ロジクールの『MX610 Laser Cordless Mouse』(以下、MX610)だ。
このマウスを購入したきっかけは、無線方式、レーザー方式、水平スクロール、多機能ボタンが搭載されているからである。

無線は、もう当然の選択枠で、いまさらワイヤードは使えない。レーザー方式は今までレーザーマウスを使用したことがなく、
興味半分で選択した。水平スクロールは、最近では当たり前になりつつある機能で、筆者の自宅デスクトップPCで使用していて、
便利さでもちろん選択。多機能は、ノート用だからといって、大きさにはこだわらないということで、多機能で選択した。

そして、これらの条件にぴったりだったのがMX610であった。MX610は、なんとマウス本体にボタンが10ヶ搭載されている。
最近は7~8ヶ搭載されているのを見かけるが、10ヶはまだ見たことない。目新しいのは“メールボタン”と“メッセンジャーボタン”。
これらのボタンはメッセージが着信したときに光る仕組みになっている。そのほかには、音量の“上げ”“下げ”と“消音”ボタンや“進む”
“戻る”“スクロールボタン”などが搭載されている。もちろんそれぞれのボタンはカスタマズできる。

そのほか、電池の残量が表示されるLEDや電源ボタンなども搭載されている。電源は単3電池を使用している。
未使用時は自動的にマウス本体の電源が切れる仕組みになっている。


さて、使用感だが、これが結構良く、手首の動きにきびきび反応する。ボタンの反応も良好だ。メール着信ボタンはかなり便利で、
ほかの作業をしていて、新着メールに気がつかなくても見るまではずうっと光っていて(光っている時間は指定可能)、
ボタンを押すと自動的にメールを開いてくれる。特定の相手だけ光る用に設定することも可能だ。あと、筆者が気に入っているのが、
受信機の小ささだ。ケーブルレスの直づけ方式で、単4電池ほどの大きさで、非常に小型だ。あまり持ち運びはしないが、
この大きさなら常に接続したままでもじゃまにならない。ただ、このマウスだけではなく、ロジクールのマウス全体にいえる話だが、
ボタンのカスタマイズにデスクトップの表示/非表示を加えてほしい。“最小化”はあるのだが、すべてのウインドウを最小化するのは面倒だ。
まあ、全体的に完成度が高く、もう1台買って会社でも使いたい機種だ。


NECは新水冷で勝負 [日記]

本日NECの秋冬モデルが発表された。


新水冷システムを搭載したVALUESTAR Xが目新しい。


http://ascii24.com/news/i/hard/article/2005/09/06/657621-000.html


ノートではLavie Nの後継のLavie Aが新しくラインナップに加わった。


http://ascii24.com/news/i/hard/article/2005/09/06/657622-000.html


SONYの秋冬モデル発表 [日記]

2番手はソニー


新モデルこそないもののType TX、BX、R、LXでフルモデルチェンジしている。


デスクトップ


http://ascii24.com/news/i/hard/article/2005/08/30/657681-000.html


ノート


http://ascii24.com/news/i/hard/article/2005/08/30/657592-000.html


type BXうーん。かなりほしい。


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